No3.コメントについて

javascriptにコメントをつける

コメントとはプログラム中に書く説明のようなものです。
コメント化されている部分は実行時は無視されるので、すきなように書くことができます。
複雑な箇所や関数の頭などにはコメントをつけてわかりやすくしておきましょう。
自分のソースコードを見返したり、人のソースコードを見るときにコメントがないとツライものです。

javascriptのコメントは「//」と「/**/」でつけることができます。
一行の時は「//」を使って、複数行の時は「/**/」で囲みます。

<html>
  <head>
    <title>variable test js</title>
    <meta charset="UTF-8">
    <script>
       /*
        * これはメイン関数です。
        */
       function main(){
         /*-- 使わないのでコメントアウト
         var number1 = 10;
         var number2 = 103;
         --*/
         var string1 = "文字列だー";
         var string2 = "これは!?";

         // alert(number1 + number2);
         alert(string2 + string1);
       }
    </script>
  </head>
  <body onload="main();">
    javascript変数をごにょごにょ
  </body>
</html>

上記のようにコメントしておくことができます。
使わないコードをコメントアウトして一時的に無効化することができるので、開発中に必要そうなものは残しておくといいです。上記は実行すると数値の表示は無効化されているので文字列表示だけされます。
コメントアウトだらけになるとソースが見づらくなるので極力消しましょう。