【入門】Laravelについて&ディレクトリ構造について

laravel

金曜日に風邪を引いて現場お休み頂いちゃいました。😷ズルズル・・・(鼻をすする音)

最近Laravelを使ってたので復習を兼ねて、少しずつまとめてみたいと思います。

今後もちょいちょい使っていくことになりそう。。

参考URL

Laravel公式 https://laravel.com/

Laravel日本語のドキュメントページ https://readouble.com/laravel/

Laravelのここがすごい https://qiita.com/nunulk/items/78d70ac809948b470bbc

Laravelとは?

一言でいうとPHPのフレームワークです。PHPをそのまま使ってWebシステム作るより簡単に作れるような感じですね。 ちゃんとした説明はwikiへw

Laravel以外だとCodeIgniterとかCakePHPとかとか色々ありますが、最近はLaravelに勢いがあるっぽいです。

ディレクトリ構造

Laravelでプロジェクト作成時の初期ディレクトリ構造は下記のような感じになってます。(version 5.7) ちなみにバージョンの調べ方は artisanコマンドphp artisan -V で確認できます。

treeコマンドで2階層目までを表示してみました。  

 ├── app /*-- modelファイルはapp直下に配置される --*/ 
 │ ├── Console 
 │ ├── Exceptions 
 │ ├── Http // Controllersディレクトリがあって、この下にコントローラのファイルが配置される 
 │ └── Providers 
 ├── bootstrap 
 │ └── cache 
 ├── config /*-- システムの定数ファイル・自作定数などもここにファイルを作って管理する --*/ 
 ├── database /*-- dbに関するファイルが配置される --*/ 
 │ ├── factories 
 │ ├── migrations // マイグレーションファイルが配置される。マイグレーションを作っておくとコマンド一発でテーブルを作成してくれる。 
 │ └── seeds // 作ったテーブルにマスタデータなど初期データを入れておきたい場合はここに、シードファイルを作成する 
 ├── public /*-- webからアクセスできる公開ディレクトリ サイトのcssやjavascriptを配置 --*/ 
 │ ├── css 
 │ ├── js 
 │ └── svg 
 ├── resources /*-- Webサイトのフロント側で使われるviewやjsファイルの配置 --*/ 
 │ ├── js // ここに配置したファイルをlaravel mixでpublicに配置したりとか 
 │ ├── lang // バリデーションで表示されるエラーメッセージとか言語ごとのメッセージファイルを配置したり 
 │ ├── sass 
 │ └── views // フロント側のviewファイルがここに配置される 
 ├── routes // URLにアクセスしたときに、どのコントローラで処理を行うかルートの設定する 
 ├── storage // Webシステムでファイルを保存したり読み出したりこの下で 
 │ ├── app 
 │ ├── framework 
 │ └── logs // エラーログがここに 
 ├── tests 
 │ ├── Feature 
 │ └── Unit 
 ├── vendor 
 ├.env // LaravelのDBをmysql・sqliteに設定したり、環境設定ファイル 

とりあえず、コメントを書いてる箇所をよく使って開発することになります。 よく触るのが、routes/web.php, app/Http/Controllers配下, app配下のモデル, resources/viewsの下とか、MVCの基本のところですかね~

ディレクトリ構造の詳しい情報はこちらへ↓
https://readouble.com/laravel/5.7/ja/structure.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました