Unity5の教科書を読みました。

2月から休暇に入っています。すごくまったりしてますね。
休暇に入ってからお酒を飲みたいっていう気持ちがなくなって、まったく飲まなくなっちゃいました。
やっぱりストレス発散で飲んでたのか!?

最近は家で家事をしたり、気になる技術を勉強したりしています。
今回はUnity5の教科書を読んでみました!


Unity4は下記書籍を読んでサンプルとか作ってみたんですが、
Unityで2Dゲームを作ってみたくて上記を購入しました。

本の内容としては
最初の3分の1がUnityの導入やC#の変数や配列など基本的なことについての解説になっていて、
その後、2Dでサンプルゲームを作る、3Dでサンプルゲームを作るという感じになっています。
3Dのほうは最後の2章だけのため、サンプル・説明が少ない感じですね。

技術的な説明をして、ひたすらサンプルを作成するだけでなく
ゲームを作成するにあたって
プロジェクトの作成→オブジェクトの洗い出し→スクリプトの作成 のような感じで、手順が丁寧に説明されているため
初心者の方でもやりやすいように書いてるように感じました。
ただiPhoneへのビルドや、プロジェクト毎の初期設定などが毎回サンプル作成時に書いてあったので
その辺はどこかにまとめて、参照してくださいのようにしたほうが、見やすくスラスラ読めたのではないかと思います。

読んでいくにあたって、つまずいたところは、
本ではUnityのバージョンが5.3でしたが現在は5.5になっていて
6章のrigidbody 2dの設定項目 is Kinematicのチェックボックスがありませんでした。
どうも調べてみたら5.5から項目が変わっているみたいです。
ここは、セレクトボックスをstaticにすることで解決しました。

せっかくなので、ぼちぼちオリジナルで何か作りたいと思いました。
読みやすい感じでまとまって、教科書としてよかったです。サンプルとしては少しものたりないよーな。
気になる人は手にとってみては!?

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